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英語力と年収はどれくらい関係あるのか?英語力・TOEICと年収・転職の強さとの関係。

年収 TOEIC 英語力 転職

 

「英語がもっと出来たら、話せば、海外案件や選べる企業が増える。」

「外資系企業や海外は当たり前として、日系企業でも海外支部、海外部門に配置されて

働く先が沢山増える…」

 

小学校から英語が科目としても必修としてスタートし、

ますます日本にもグローバル化の波が押し寄せてきています。

 

小学校から英語が必修としてやることは、

将来それだけ英語力が必要とされる証拠でもあります。

 

最近のハイキャリアの募集ポジションは、英語力はあって当たり前だもんね

 

日本にもグローバル化の波は近づいております。

つまり「英語力」が必須となってきています。

 

今回の記事では、英語力が、実際には年収にどれくらい関係するのか、

また英語力が転職にも有利になるのか考察していきたいと思います。

 

・年収と英語力の相関関係

・TOEICと年収アップについての関係

・転職において英語力がどれくらい強さを発揮するか

・どうすれば英語力が上がるか

 

年収と英語力の相関関係

 

グローバルビジネスとは、海外の方と対等に渡り合わなければならない世界です。

そして「正しく主張する力」が大事になってきます。

日本では、「その場の空気感」「見えない不文律」でなぁなぁで交渉できてきたことが、

グローバルの場だと全く通用しません。

なぜならば、グローバル目線だと「はっきりしていない物事」は信用できないからです。

 

だからこそ、相手が何を言っているかを明確に聞き取り、それに対して自分たちが関わることのメリット、

相手への信頼感を、リスニング+スピーキング(ライティング)といった形で正しく主張し、相手に醸成させなければなりません。

 

よって、「英語力」というものは、ビジネスパーソンとしての

能力・評価におのずとつながっている事になるのです。

 

※「年収700万以上のビジネスパーソンの半数近くが日常会話レベルの読み書き可能」

正確には48.7%です。

株式会社キャリアインデックスの調査です。1000人の働く男女を対象に調査を行いました。

 

日常会話がどの程度のレベルか?と思うところがありますが、

目安としては英検準1級・TOEIC700~730点くらいと考えられます。

 

いずれも、高校レベルの語彙力・中学レベルの英文法がきっちりしてれば取れる

スコアです。

 

さらに、年収が500万~699万の人は34%(3人に1人)、500万未満の人は22.4%と、

英語力が高い人ほど年収が高くなるという、明らかな相関関係が見られます。

 

これは事実だと考えます。

理由としては、多くの上場企業が、昇進・幹部昇格にTOEIC700~800点の取得を

必要としている事、また、大手証券・総合商社・コンサルといった業界では、

新卒レベルでも、TOEIC800~900点台が大集合する事が挙げられます。

 

特に、外資銀行部門・投資部門では、英語で資料を作成するのは当たり前です。

また、商社では、新卒3年目くらいから世界中のどこかに投げ飛ばされます笑

 

このクラスは年収1000万を超えてくるレベルですが、

英語力は「出来ると有利」というより「出来て当たり前、それプラス仕事力」といった感じです。

 

勿論、このレベルはかなりの英語力プラス交渉力・他様々な要素が絡んでる

ハイスペック人間が多いですが、英語ができるとどれほど選択肢が膨らむかを

ご実感いただけたでしょうか。

 

そもそも、日本は市場が飽和してしまってるとも言えます。

メーカーは輸出が当たり前。海外に工場を建てて安く作ることが当たり前。

海外の従業員を使って安く人件費を抑えることが当たり前。

しかし、日本の技術・ノウハウは、日本人から学ばなければなりません。

必然的に英語力が必要になる、という算段です。

 

また、先ほども述べましたが、

「日常読み書きレベル」を定量的に測定する試験がTOEICというわけです。

業務内容も混じるので、より実践的な英語力を測定できると企業は考えています。

 

TOEICを受けたことがない民間企業勤めはほとんどいないんじゃないか?

というくらいTOEICは有名ですね。

 

また、TOEICはスコアだけじゃなく、「スコアを取るまで」「スコアを伸ばすまで」

どれだけ勉強したかという努力量・伸びしろ量も定量的に出してくれます。

 

帰国子女なら別ですが、純ジャパニーズの人ならば、高校~大学~社会人の間に

英語をたくさん勉強しますよね?

 

だからこそ、TOEIC700点台という、平均+100点くらいのスコアでも、

企業は「勉強を積んできている」という目線をくれるので、一定の評価をもらえるわけです。

 

もちろん、TOEIC800点~900点を純ジャパニーズで取得すれば、

人事の人はまずそこをマークします。十分条件ではないですが、

配置を考えている企業側にとっては、「英語が出来る」というのは桁違いに有利なわけです。

 

大手企業で出世している人の中で、管理職の人の経歴を聞いたことがありますか?

ほとんどの方が30代か20代で海外赴任を経験していますよ。

 

つまり、「海外赴任できる」というのは、管理職になるための登竜門であるといっても

差し支えないでしょう。

 

 

 

転職で英語力がどれくらい強さを発揮するのか

 

これは前述したとおり、転職で広がる可能性と英語力は相関関係あり。

つまり、転職先が一気に色々と広がります。

 

例を挙げると、

・外資系企業

・日系グローバル大手の海外支部

・同上の海外部門(海外折衝・海外営業部門)

・法務部門(英語が必須)

・技術系の一部

 

営業事務・技術系関わらず、「英語ができる」ということは、

自分の業務能力を、「海外の企業」「海外と関わる部署」で使えるという事です。

 

ゲームで例えるならば、一度にストックできる任務の量が2倍になる、といえば

いいのでしょうか。つまり、自分の経験値も一気に上げることが出来ます。

 

今までやっていた業務の「日本語版」「英語版」が登場するわけですから。

 

もちろん、英語力だけではダメで、自分がやってきた仕事内容、

すなわち職歴も重要になります。

 

英語が出来て当たり前の企業では英語ができる人を褒めたりしません。

「で、君は何を出来るの?」を聞いてきますので、「英語ができます!」とかいう

トンチンカンな答えはくれぐれもやめましょう笑

 

 

 

どうすれば英語力を上げられるか

 

これは難しい質問です。ただでさえ忙しい社会人が、

自業務をしながら、英語を勉強しなけれならないわけです。

 

おおまかには社会人の勉強には以下のタイプが挙げられます。

 

・TOEICのスコアを取りに行く

・ビジネス英会話の素地を高めていく

 

ここで、どのような勉強法を使っていけばいいか気になりはしませんでしょうか。

 

アプリ

□英単語・英熟語ならmikan

ご存知フラッシュカード型で勉強できる単語アプリです。

月額1200円のProを購入すると、TOEICの有名単語帳は勿論、ビジネス英単語といった

自分に合う単語・熟語をピンポイントで補強することが出来ます。

 

フラッシュカード式なので、間違いなく覚えている単語はどんどん飛ばすことが出来、

効率的に自分の分からない単語を溜めることが出来ます。

その後はどんどん分からない単語をおぼえていきましょう。

 

 

□リスニング・ビジネス英会話ならスタディサプリ

 

ビジネス英会話コースなど選べます。

リスニングや問題も、スコア別に問題を選べるため、

適正な難易度で学習を進めることができます。

 

・TOEIC/英会話コースを短期間でレベルアップ!スクーリング

 

社会人は「忙しくて時間を取れない」のではなく、

「時間を取ろうとする気力がない」という考え方もあります。

(物理的に毎日終電帰りの人はこの際考慮にいれません。ご容赦ください)

 

短期間で結果を出すために、プロのトレーナーから直接指導してもらうのはおススメです。

最初はトレーナーについていく形で勉強をしてみる。

慣れてきたら目標に向かって自分で勉強をしてみる。

 

勉強を離れていた人は、そのように勘を取り戻してもいいのではないでしょうか。

RIZAP ENGLISHというスクールにかつて通っていた為、関連記事を貼らせていただきます。

海外駐在したい人必見!実際に海外勤務を勝ち取った方の事例をご紹介!

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おわりに

30歳を超えてから独学で英会話を身につけた記者と、現在社会人をしながら英語学習を継続中の記者、2人の視点から見た英語スクールを

  • 結果のコミットメント
  • 講師やカウンセラーの質
  • 学習メソッド
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という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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