英語フレーズ

【社会人必見!】英語でのあいさつの基本は大丈夫?フレーズの山で復習しよう。

英語 挨拶 あいさつ greeting 英会話

こんにちは!

挨拶やその後の一句って大切ですよね。

 

相手が挨拶してきた時、こちらがどう返すかで、

相手の印象はガラリと変わるでしょう。

 

特に異動の季節、海外相手のテレカンでも、初めてお会いする方、

また初めて赴任する方は挨拶を沢山行うでしょう。

 

普段さりげなく行っているその一言をもう一度チェックしてみましょう。

 

挨拶 挨拶返し 基本編

 

I’ve been looking forward to meeting you.

(お会いできるのをずっと心待ちにしていました。)

既に顔見知りの場合はseeing

 

I’m delighted to see you.

(お目にかかれて大変うれしいです。)

delighted: 大変うれしい

 

I’m so glad that I could finally meet you.

(やっとお会いできて嬉しいです)

 

How have you been?

お久しぶりです。

 

Good to see you!

またお会いできてうれしいです。

※顔見知りの「会う」はsee

 

It’s been a long time since I last saw you.

最後に会ってからしばらく経ちますね。

 

How are you settling in?

少しは落ち着きましたか。

※部署移動や転勤などの相手に使うと良い

 

★挨拶を返すフレーズ

 

Great, thanks.

元気ですよ。

※Fineよりもポジティブなイメージ

 

I’ve been doing well, thanks. And you?

元気でしたよ。そちらは?

 

I’m so happy to have you back.

貴方が戻ってきてよかったです。

※have you back 戻ってくる

 

I’m keeping busy as usual.

相変わらず忙しいですよ。

※as usual 相変わらず

 

Everything is the same as always here.

こちらはいつもと変わりませんよ。

 

※The same as always いつもと同じ

 

I hardly recognized you!

あなたとは気づきませんでした(みちがえました!)

 

We all have a lot of catching up to do.

後でゆっくり話しましょう。

 

※have a lot of catching up to do 積もる話がある

 

I’m getting by.

何とかやってます。(やりくりするイメージ)

 

別れ際・帰宅時の挨拶

 

I’m leaving for today.

今日はお先に失礼します。

 

I have to take off.

それではお暇させていただきます。

 

I’m sorry to see you leave.

別れが名残惜しいです。

 

Please give my best regards to Mr.John,

ジョンさんにはくれぐれもよろしくお伝えください。

※give my best regards to ~ =によろしく伝える

 

Please have a safe trip back home.

気を付けてお帰り下さいませ。

 

※have a safe trip お気をつけて

 

Have you got everything?

忘れ物はございませんか。

 

This is for your manager. Thanks.

こちらをあなたの上司にお渡し願いたいのですが。

 

I hope you have earned some time off.

ゆっくりお休み下さい。

 

受付での対応・挨拶

 

Hello. Can I help you?

こんにちは。ご用は何でしょうか。

 

Hello. I’m Taro Yamada from ABC Corporation.

I am here to see Mr. Kudo.

こんにちは。私はABC社の山田太郎です。

工藤様をお願いできますか。

 

We’ve been expecting you.

We are so glad to see you.

お待ちしておりました。(ようこそおいでくださいました)

 

Would you care for some tea?

お茶などはいかがですか。

 

Please have a seat if you would like.

よろしければおかけになってお待ちください。

※have a seat: 座る

 

He’s on his way.

彼は今こちらに向かってきています。

 

Yamada will be right with you.

山田はすぐに参ります。

(社外の人をお待たせしている時)

 

Sorry for keeping you waiting.

お待たせしてすみません。

 

Well, I was just in the neighborhood.

ちょっと近くまで来たものですから。

※TOEICでたまに出ます。

 

Could you say that again?

Could you go over that again, please?

もう一度おっしゃっていただけますか?

 

Do you have an appointment?

お約束はございますか?

 

May I have your name and company’s name (again), please?

お名前と会社名を(もう一度)お伺いできますでしょうか。

 

Could you fill in this form, please?

用紙にご記入頂けますか?

fill in ~ ~に記入する

I’ll  let A know you are here. Just a moment please.

A(会う人)に連絡をしますので、少々お待ちいただけますでしょうか。

おわりに 覚えたフレーズを実際に使うには?

ビジネスにおいて海外とのコミュニケーションは今や当たり前に行われています。

職場で「英語を使う機会が増えた」と感じている方は多いのではないでしょうか?

将来的に海外と折衝する方に向けて「挨拶+受付の英語フレーズ集」を紹介しました。

 

日本語で受付対応している際、必ず話す定型文が存在しますよね。

英語でも同様に、決まり文句があります。

 

訪問者に対してすぐに返答できるように、何度も練習して英文を覚えると、迅速に英語で対応できるようになります。

主な英語のバリエーションは、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの4ヶ国で異なるとされていて、

発音だけでなく表現方法も少しずつ異なります。

 

それぞれの国の英語で伝えなければ、相手に伝わらない場合もありますが、

基礎となる英単語とフレーズを覚えていれば問題ありません。

 

英会話を学ぶ目的により、覚えたいフレーズは違います。

自分が興味のある話題や分野、自分に関係のある本を選び、

そこから表現の幅を広げることで学習意欲も高まります。

やみくもに覚えるのではなく、自分に必要なフレーズから覚えていくのがオススメです。

 

英会話の上達を目指す過程で手応えを感じるのは、

「ネイティブの人に自分の英語が通じた」「会話が続いた」、そんな瞬間ではないでしょうか。

 

シチュエーションに合わせてフレーズを応用して使おう

 

自分で一から英文を組み立てるのは大変な作業です。しかし

例えば海外旅行に備えて"Could you tell me the way to the station?"

「駅までの道を教えていただけませんか?」

というセンテンスを覚えておくと、現地で道に迷ったときにそのまま使うことができます。

しかしこのフレーズは「駅までの道が分からない」という、限定されたシチュエーションでしか使えません。
そこで、"Could you tell me the way to ~?"「~までの道を教えていただけますか?」

というフレーズを覚えれば、

"the station" を"the hotel"「ホテル」や"the museum"「美術館」

に置き換えて使えるシチュエーションを増やすことができます。

これをパターン・プラクティスといいます。

 

皆さんはパターンプラクティスをたくさん使っていきましょう。

 

おわりに

30歳を超えてから独学で英会話を身につけた記者と、現在社会人をしながら英語学習を継続中の記者、2人の視点から見た英語スクールを

  • 結果のコミットメント
  • 講師やカウンセラーの質
  • 学習メソッド
  • 価格
  • 通いやすさ

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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