英語の学習法・勉強法

【英会話】英語の勉強には順番がある。本気で成果を出すためのステップを紹介。【TOEIC】

english study 勉強

こんにちは。

ところで英語の勉強には最適なSTEPがあるのをご存知でしょうか?

運動と同じです。いきなり素人がスポーツ選手のトレーニングをしようとしても難しいですよね。

STEPを徐々に踏んで、英語力を身に着けていきましょう。

 

STEP1 自分の実力を明確にする

英語の勉強を始める前に、まずは事前準備が必要です。

 

何も準備をしないままいきなり山へ登りに行ったら、

きっと遭難したりケガをして最後まで登りきることは難しいですよね。

英語も全く同じです。英語を勉強するモチベーションや環境を事前にどれだけ準備できるかがその後の成果に大きく関わってきます。

 

まずは目標を設定しましょう。目標は、それを叶えたとき自分がワクワクするものにしましょう。

人は、自分にとってメリットのあるものに向かって行動する生き物です。楽しみがあるからそれに向けて頑張れるわけです。

反対に、目標自体に自分がワクワクできなければ結局行動に移せないか、途中で挫折しやすくなります。

 

自分の目標が定まったら、今度は自分の実力を把握します。

例え目標地点が明確にわかっていても、自分がいる位置がわかっていなければ、

その目標地点までまっすぐ行けばいいのか、右に行けばいいのかすらわかりません。

 

実力は、試験のスコアがあると把握しやすいです。客観的なデータから自分の得意・不得意分野を割り出しましょう。

 

特におすすめなのはTOEICです。TOEICは総合的な基礎力を鍛えられるうえ、

日本での就職・転職の際にとても注目されているテストです。受験することで会社へのアピールにもなるのなら一石二鳥ですよね。

 

ゴール地点(目標)と出発地点(実力)がわかったら、次はルートを考えましょう。
目標へ向かって極力まっすぐ進んでいくルートがいいですね!

自分が苦手なスキルや、目標を達成するために必要なスキルを洗い出しましょう。

どうやって洗い出したらわからないよ…という方は、プロの力を借りるのもオススメです。
最近では英語学習をするためのコンサルタントをしてくれるサービスもあり、自分に合った勉強方法をプロと一緒に見つけることができますよ。

私はTOEICの点数を上げるためにRIZAP ENGLISHのスクールに通っています。多少お金はかかりますが、目標を目指すなら使わない手はありません。

 

STEP2  学習スケジュールを立ててみる

Step1で決めた目標をいつまでに達成するか決めましょう。

そして、一度設定したらその期日までは全力で目標が達成できるように取り組みましょう。

 

もし期限までに目標が達成できなくても大丈夫です。

また新しい期限を設定して挑戦すればよいのです。

 

大きな目標を達成する期限を決めたら、次は日々のスケジュールを考えましょう。

日々のスケジュールを作成するポイント:

・実現可能なもの

・毎日に少しでも触れる時間を入れる

・スキマ時間を活用して予定を入れる

 

勉強は、長時間やることよりも、何回も見返す方向のほうが定着度が高いです。

あまりに厳しいスケジュールでは、結局苦しくなって途中で挫折してしまいます。

目標にもよりますが、基本的に2~3時間を目安に設定しましょう。

また、毎日同じ時間に勉強のスケジュールを入れると、勉強することを習慣化しやすくなるのでおススメです。

 

お昼ご飯後の20分、通勤中の30分など、細かい時間もスケジュールに入れて、1日の勉強時間を確保しましょう!

最近はテレワークも普及し、時間ができてる人も多いと思うので、始業前、昼休みなどに入れてみてもいいでしょう。

 

 

STEP3 基礎を定着させること。単語と文法は全ての土台。

しっかり事前準備ができたら次は基礎固めです。

単語と文法は、どんな英語スキルにも通ずるとても重要で基本的な能力です。

まずはここを鍛えていきましょう。

 

知っている単語が多ければ多いほど、その後の勉強が楽に、楽しくなります。

以下の2つのポイントを意識してどんどん英単語を自分の中に取り込みましょう!

・反射的に意味がわからない単語は、覚えた単語にカウントしない

・覚えるまで単語は毎日、何回も触れる

 

英単語を見たとき。「う~ん…。」と考えてから正解が出るのではまだ自分の中に単語が定着していない証拠です。

英単語を見た瞬間、正解が言えるくらいに自分の中に単語を定着させましょう。

また、単語が覚えられないという悩みの大きな理由の1つは触れる機会の少なさです。
たくさん目にする単語は自然に記憶として定着していきます。

エビングハウスの忘却曲線を知っていますでしょうか?また、触れる機会を増やすほど、無駄な勉強が減ります。

無駄な勉強というのは、本来覚えていたものをまた覚え直す時間です。

毎日触れていればこういうことはおこりにくいですよね?

 

文法は、英語を理解するためのルールです。

このルールをしっかり理解できているかが、その後の英語スキルの成長に大きく関わっています。

文法がしっかりしていないと、リスニングでも、リーディングでも英語の塊の意味を理解することは難しいです。

徹底的に勉強を重ねましょう。

 

STEP4 徹底的にインプットを重ねよう(単語/文章)

最初はリーディングがおすすめです。

インプットの中でもリーディングは、その他のスキルを大きく成長させるために重要な役割を果たします。

リーディングは、言葉の意味や文章の構造を理解するのにとても向いています。

そしてこの能力はリスニングにも大きな効果を発揮するのです。

 

結局、英文を理解する力を養っていないと、いくら音を聞き取ることができても

内容を理解することは難しいのです。

TOEICのスコアアップを目指してインプット力を鍛える

インプットを鍛えるためにTOEICの勉強をするのはとても効果的です

まず、何か目標があった方が勉強のモチベーションが上がります。

 

そして、出題されるテーマが生活や仕事に密着している分、

親しみがあって取り組みや点もオススメのポイントです。

 

STEP5 徹底的にアウトプットをしよう(Writing/Speaking)

 

実践の場でたくさん練習することで少しずつ「英語を発信する」感覚を手に入れましょう。

ちょっと怖い・・・という人は、「一人英作文」をやるのも吉です。

・目についたものを英語で言ってみる
・1日の初めに、予定を英語で話してみる(書いてみる)
・1日の終わりにその日の出来事や感じたことを話してみる(書いてみる)

アウトプットを磨くと、そのまま英会話力、更には試験の回答スピードにも直結していきますよ。

インプットするだけで終わっていては「理解できていても発信できない」という悩みが生まれてしまいます。

日々の小さなことから自分の言葉を英語に変換する習慣が付けられるといいですね。

 

EXTRA 英語スクーリングを利用してみよう

 

ただ発信するだけではなく、だれかと英語でコミュニケーションを取りたい…そう思っている方が大半だと思います。

英語でのコミュニケーションを練習したいなら、そういう場に参加しましょう。

文章でのやり取りを上達させたい場合は、英語勉強のアプリで友達を探すことも可能です。

会話中心に上達したいと考えている人は、積極的に英会話教室に参加しましょう。

 

オススメはRIZAP ENGLISHの英会話コースです。

こちらは、英語脳の養成から、CAMBLYという英会話アプリの使用もコース内料金に含まれています。

 

単語・文法力が足りないと思ったら、しっかり補強するメソッドも多数用意してあります。

おわりに

30歳を超えてから独学で英会話を身につけた記者と、現在社会人をしながら英語学習を継続中の記者、2人の視点から見た英語スクールを

  • 結果のコミットメント
  • 講師やカウンセラーの質
  • 学習メソッド
  • 価格
  • 通いやすさ

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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