ライザップイングリッシュ(TOEIC)

TOEICのオンライン塾、ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)のレッスン内容は!?受講中の筆者が徹底解説!

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こんにちは。そろそろレッスンも初めて半月が経とうとしています。

前回の様子はこちらです。

・初回レッスンまでの大まかな流れ
・初回レッスン(ガイダンス)
・テキストの内容、どんなシュクダイが出るか

RIZAP ENGLISH 英語
ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)のTOEICコース受講開始!内容等を徹底解説!

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今回は、本格的に始まったレッスン2回目からの様子を書こうと思います!

 

RIZAP ENGLISH レッスン2回目

 

事前に、トレーナーにテスト結果を添付します。
テストとは、宿題範囲のテストのことです。

今回は、中級500単語(DAY1~DAY10)から80問、
文法センテンスのテキスト約200文の中から40 問を解きます。

 

解き終わったら自分で○付けをして、メールかLINEで提出をします。
フェイストゥーフェイスならおそらく直接見せるんでしょうが、オンライン受講なのでまだわからず。

・・・

レッスンが始まりました!
英語で軽い挨拶がありました。ちょっとびっくり。

「Hi. How are you doing?」
「I’m great, thanks!」

その後も数センテンスほど英会話が続きました。

後からちらっと分かりましたが、こういう会話で相手の発音や
スムーズなアウトプットが出来ているかどうかをチェックしているみたいでした。

レッスンの冒頭では、まず自分が解いたテスト結果が、画面共有で映し出されます。
(オンライン受講の為)

「〇〇さんは…点でしたが、感触はどうだったでしょうか??」といったヒアリングが軽くありました。

正直ケアレスミスがあったので悔しかった旨を伝えると、

「それじゃあ次は70点台後半~満点を狙いにいきましょう!」とのこと。流石。

単語テストフィードバック【英単語】

 

単語テストでは、まず画面に出てきた80問の単語を全部一気に音読します。

テスト用のテキスト。

その後、発音が違ったところはトレーナーが直してくれます

また、テスト範囲の単語から、口頭試問の感じでバンバン英語が向こうからきます。

それに対して訳を反射的に答えていきます。

幸い最初の範囲はそこまで難しくなかったので、つまることはなかったです。

 

文法(和訳)テストフィードバック【和訳/英文構造】

 

和訳テストは、尺の問題かはわかりませんが、問題文を音読はしません。

間違えた所や、自分で意味が取りづらかった箇所を挙げて、フィードバックをもらう感じです。

 

特筆することといえば、訳し方が典型的な英語の順番になっていることです。

 

例えば、以下の例文があるとします。

I have to get up early in the morning to get on the first train.

通常だったら以下のように訳しますよね?

[私は始発電車に乗るために、朝早く起きなければならない。]

 

 

しかしライザップイングリッシュでは、既にこの段階で長文読解の訓練準備をします

宿題をやるときには「全文スラッシュリーディングをしてみてくださいね~」と言われていました。

スラッシュリーディングは皆さんご存知だと思うので割愛します。

 

ライザップ解答には日本語文が以下のように書かれています。

I have to get up / early in the morning / to get on the first train.
[私は起きなければならない / 朝早くに / 始発電車に乗るために]

 

確かに、この程度の文章の長さでは訳は簡単ですが、長文を読むときになったらどうでしょう?

前から順番に訳していく癖をつけていかないと、
文の途中で「あれなんだっけ?」ってなるのではないでしょうか。

私はまだまだレッスン最初の段階ですが、
リーディングセクションの勉強に入った時のために、宿題が既にリーディングを意識されていました。

テスト後は、初回テストだったためか、宿題の量に問題はないか、
勉強で困ったこと、質問はないかなどを聞かれました。

 

私は最初、和訳テストの際に、日本語語順の訳を書いてしまっていたので、
次回から、多少不自然でも、英語語順による逐語訳を意識するようにしました。

 

正直2回目のレッスンは、トレーナーも生徒(私たち)の実力を見極めている最中なので、
多少エンジン控えめという感じがしました。

レッスンはまだ続きますが、宿題は前回範囲の単語500語+文法テキスト200文再チャレンジ。

余裕があったら次の項目にはいっていいとのこと。

そしてリスニングの宿題。(後述)

 

リスニング そこまでやるよ ライザップ (ENGLISH)

 

2回目(実質初回)のレッスンも後半にさしかかり、
リスニングに関する言及も出てきました。

正直実力測定テストで聞き取れない単語もあったため、楽しみにしていたところです。
ここでリスニングの6STEPS 英語脳養成トレーニングの片鱗をやります。

6STEPSとは

・ディクテーション
・スラッシュリーディング
・オーバーラッピング
・意味音読
・シャドーイング
・リピーティング
以上の6つの項目を指します。詳しくは後の記事で解説します。
この中でも聞いたことある単語は多いでしょう。

 

トレーナーから、宿題として、自分が受けたTOEIC過去問のPart3の
ディクテーションをするように指示がありました。3問で1セットのやつです。

6文章が宿題として出ました。大体18問くらいのレベルになります。

ディクテーションとは、念のために説明しますが、

聞こえてきた英文をノートや紙に書き写すことです。

・この際、分からない単語はカタカナでもよく、
とにかく聞こえてきた英語がどのくらい聞こえてるかをディクテーションすること。

・音のかたまりでストップボタンを押して書きだしてもいい事。

・ただし、単語で区切ってディクテーションはダメ。

 

リスニングスクリプトは、TOEIC過去問の解答解説に載っているので、

・そこで自分が書きだした部分と違っていたところはマーカーなど印をつける、
・スラッシュリーディングを実施し、そのやった痕跡を付ける
(・Thatやit等はどこを指しているのか明らかにしてみる)

など、続々と宿題が出されました。

自分は今まで、体系的にTOEICのリスニングを勉強したことはなかったので
メソッドの豊富さと、やる量にびっくりしました。
[6STEPSの1・2(ディクテーション・スラッシュリーディング)ってことは、3456もあるということです]

ENGLISHレッスン終了後: シュクダイ着手

 

その後、レッスン時間が終わり、宿題範囲の確認が終わって終了。次回は3日後の夜。

 

それまでに、単語範囲(1~500語)、和訳テスト範囲(1~200文)の復習は勿論のこと、

リスニング問題のディクテーション・スラッシュリーディングを終わらせなければなりません。

 

さらに、レッスン前には80問+40問のテストを受け終わってなければならないので、

早めに復習を終わらせてテスト着手大変です。でもこんな制度があるのです。

 

ENGLISH シュクダイ報告(メール・LINE可)

 

毎日、トレーナーのLINEかメールに、その日やった宿題を報告します。

任意と思いますが、色々アドバイスをくれるので、やったほうがいいでしょう。やりましょう。

 

例: 本日の宿題報告です。
□ 〇時間/ 目標〇時間
・単語 DAY1~10 復習
・文法 1~2章 復習+3章新規
・リスニング ディクテーション+スラッシュリーディング(3問)
□課題 当初のスケジュール通りに学習を進めることが出来なかった。
朝・昼に10~15分でもいいので時間を取るようにしたい。

 

業務用ケータイなので、LINEも送信時間を気にする必要はありません。

自分から勉強をするのが苦手な人でも、

シュクダイ報告で無意識に「やらざるを得ない感」が出てきます。

 

というか、やらないと次回のレッスンがボロボロになりそうで怖いのでやるようになります。

時勢が時勢なので、休日なら夜までカフェに行ったり、

就業後なら勉強可能なコワーキングスペースを使ったり。

 

こんな感じで、トレーナーと二人三脚で、レッスン~シュクダイ~レッスンの波を渡っていきます。

大体の様子はつかめたでしょうか?

次回も更新を続けていきたいと思います。

おわりに

30歳を超えてから独学で英会話を身につけた記者と、現在社会人をしながら英語学習を継続中の記者、2人の視点から見た英語スクールを

  • 結果のコミットメント
  • 講師やカウンセラーの質
  • 学習メソッド
  • 価格
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という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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