TOEICスクール ライザップイングリッシュ(TOEIC)

ライザップのTOEICスクールはどんな所?悪い評判も多いので実際受講中の私が徹底解説!

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こんにちは。レッスンも5回以上に入ってきました。

 

最初は単語と和訳だけだったシュクダイも、今はリスニング・リーディング・文法・単語と4種類に!

毎回の宿題が大変ですが、なんとかついていっています。

 

基本的にレッスンは、宿題のフィードバックを中心に、新しい所があったら説明をくれるという流れです。

詳しい流れが聴きたい方は、オンラインカウンセリング(無料)があるので、聞いてみてはいかがでしょうか。

 

リーディング Part6~Part7の読解力を高める!【TOEIC】

 

「リーディングでは、まず一番最初にみるところがある!」というのをご存知でしょうか。

ずばり問題用紙の一番上の「following advertisement」「following letter」の部分です。

 

テーマがわかることで、問題文が読みやすくなります。

 

私は、文章を読みすぎてしまう性格だったので、トレーナーからこういうアドバイスを受けました。

「○○さんの場合、まず文章の種類、そして設問、選択肢を見てから問題を読んでみたらどう?」

 

確かに、何を聞かれているかが事前に絞られていれば、

読む所と読まないところをある程度取捨選択して読むことが出来ます。

 

シュクダイ内容

 

スラッシュリーディングの実践、そして前から小刻みに訳していく。

文構造の把握。SVOCMのチェック。

ThisやThatなど、指示語がどこを指しているかの確認。写真でいうとこんな感じです。

 

宿題では、スラッシュリーディング・構文把握に努めます。また、前回は、本文を見ないで要約してみて

というリクエストがきたので、頭の中で要約する練習をしました。

Part6は4パッセージあるので、全て宿題範囲になりました。

 

まだPart7には入っていません。

マルチパッセージとかどうなってしまうのやら・・・ガクガクブルブル

 

いざレッスン

 

最初に述べたような、最初に読むべきところを教えてくれます。

また自分のスラッシュリーディング、分構造の箇所などの軽いフィードバック。

人によりけりだと思います。

 

自分はPart6くらいならそこまで悩まなかったので、訳や文構造もしっかりととれました。

 

①前から和訳する

 

スラッシュリーディングのとおりに、多少日本語が不自然でも、前から和訳を言います。

このとき単語が詰まってしまったら、

素直に「ここの意味がわからないです!」と言いましょう。時間がもったいない。

スラッシュリーディング訳が終わったら、画面内のテキストが突如閉じられます。

 

②内容はなんだった?(要約)

 

トレーナー「はい、じゃあテキストを閉じるので、内容を要約してください」

初めての時はびっくりしました。5W1Hはかなり重要な情報となります。

文章を自分の力で要約します。その後、本文内容質問等がきます。それにも答えていきます。

 

③英語で内容を説明(中級~上級者向け)

 

おそらくTOEIC700~800点を目指してる人で、ある程度スピーキング力があると

トレーナーから見られてる人は、3番がやってきます笑

 

トレーナー「それじゃ内容を私に教えて下さい(英語で質問がくる)」

英文の内容を英語で必死に伝えます。あまりうまい英語を話そうとか考えなくていいです笑

とにかく文章の内容を、英語で説明してください。英検の2次みたいな感じです。

 

 

リスニング ーついにシャドーイングとリピーティング【TOEIC】

 

ついに来ました。6STEPSの最後を飾るシャドーイング・リピーティングです。

前回、6STEPSとはなんぞや?というのを軽く説明しましたので、よかったら前回の体験記も見てください。

英語 レッスン RIZAP 勉強 社会人 英語
(実録!)ライザップイングリッシュのTOEICコースの内容は!?具体的なレッスン内容も併せて徹底解説!

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ざっくりいうと、

シャドーイング:本文を見ないでネイティブスピードのすぐ後ろを被せるように話す。

(文章は口や脳に染み付いてないとつっかえて終わります。一番難しいかも)

 

シャドーイングをする際は、自分の声が交じると混乱するので、イヤホン等で耳を塞ぎます。

そして、スマホやパソコンなど、録音できるデバイスに録音をしてみます。

若干恥ずかしいがやりましょう。

そうするとつっかえてる部分、上手く発音できてない部分が浮かび上がってきます。

 

そこを徹底的にやり直します。難しかったら音声の速度を変えてもいいです。

オススメはAudiobookです。購入したTOEICの問題集の音声が入手できるため。

 

シャドーイングを出来る頃になってくると、文章が頭の中にくっついてるのがわかります。

まさにパターンプラクティスの王道といった所。使い回せるフレーズをものにしていることが分かります。

また、ネイティブに音も合わせるため、発音もいつの間にか舌が回るようになっています。

 

「発音できない言葉は聴き取れない」

RIZAP ENGLISHのメソッドはまさに上の言葉を実際に体現しています。

リスニング文章をほぼまるごと覚え、喋るのは大変ですが、その分力が付きます。

 

リピーティング:読まれた文章をそのまま英語で一字一句間違えずに言い直す。

その後その文章を日本語で訳す。その後再び言われた文章を英語で言い直す。

 

例えば、Well,  I'm not good at playing tennis very much.

So could you please tell me how to play it well?という文章がトレーナーから言われたら、

そのまま文章を言い返します。(これは短い方)

 

その後、日本語で意味をいいます。

「えーと、私テニスはあまり上手くはないんです。だからどうやって上手くやればいいのか教えてもらえますか?」

その後、「Well,  I'm not good at playing tennis very much.

So could you please tell me how to play it well?」と英語を再び言います。 めっちゃ大変です。

 

何しろ、英語をただ読み返すだけでもない。和訳もする。

そして和訳し終わったら終わり・・・ではない。もう一回文章を読み直す!

一番負荷が高いトレーニングというのもうなづけます。

 

なんとリピーティングの難しいところは、センテンスごとなので、アットランダムにトレーナーから出題されること。

自分は最初、最初のセンテンスから順番にリピーティングをやるのかなーと甘く考えていたため、度肝を抜かれました。

一瞬パニクりかけましたが、これまでのシュクダイの記憶を元に、なんとかリピーティング。

 

「Oh, great!」とトレーナーさんから言われたときは大変嬉しかったです。

どんどん英文来いやー!って感じです。といった感じでモチベーションが上がっていきます。

 

出る1,000問 トレーニング問題→基礎・応用・発展へ【TOEIC】

 

今回はリーディングとリスニングを中心に書かせていただきましたため、

次回、文法にフォーカスしていきたいと思います。

 

レッスンでは、

・シュクダイ範囲のテストのレビュー

・間違えた所、またはUnsure※で正解だった所の質疑応答

・早く正確に解くためのコツ

 

を教えてくれます。そのためにも、シュクダイはやっておかないと全く意味がありません。

今回のレッスンではトレーニング問題(全パート)のテスト。及びレビューがありました。詳細は次回。

 

シュクダイ範囲は、品詞問題です。

potent, potential, potentiality, potentially などから1つ選ぶ問題です。

これを200問!一番出る問題なので、やって損はなしといったところでしょうか。

 

次回、レッスンでの様子を届けようと思います。リーディング・文法・単語の三本立て!

それではまた!See You!

おわりに

30歳を超えてから独学で英会話を身につけた記者と、現在社会人をしながら英語学習を継続中の記者、2人の視点から見た英語スクールを

  • 結果のコミットメント
  • 講師やカウンセラーの質
  • 学習メソッド
  • 価格
  • 通いやすさ

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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