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【実録!】RIZAP ENGLISHのTOEICコースに入会前に公開しないように実際受講中の私が内容を徹底解説!

toeic english

こんにちは。ついにオリンピックが開幕しましたね。

本当だったらスポーツバーで観戦を楽しんだり、来日した外国人の方と

色々と閑談をしたかった今日このごろ。

 

RIZAP ENGLISHでのレッスンも一ヶ月近くになってきました。

そろそろレッスン~レッスン間の全体の流れもわかってきました。

宿題(範囲をやる)~レッスン(テスト結果・宿題からの問題出題・解説)~宿題のサイクルです。

 

逆に言えば、宿題をしっかりやっていないと、レッスンの効果をしっかりと体感することは難しいと思います。

それはどこのスクールでも言えるはずです。自分が勉強した上で、それに対してフィードバックをくれるのが王道ではないでしょうか。

 

逆に言えば、自分で勉強(負荷)をかけてもいないのに、

講義を受けていれば勝手に点数が伸びるというのはそうそうないと思います。

 

たとえあったとしても、誰でも分かるような方法論や、

長期的には伸びしろがない小手先のテクニックではないでしょうか。

 

英語力というのは、多少の違いこそあれど、すべてのアウトプットに直結するものだと思います。

例外なのは高校で習う小難しい構文くらいでしょうか?

 

英会話で習ったことは、資格勉強にも活きます。

資格勉強で習ったことは、英会話にも活きます。

特に、語彙力・読解力・リスニング力は、実践的英会話・資格勉強の両方で活きます。

 

故に、社会人になってから英語力を身に着けてもガンガン身につくわけですし、

実際に、その必要があります。英語の勉強は学校で終わり、ではありません。

 

話は戻りますが、スクーリングを選ぶ際も、「講義だけ」はやめたほうが良いと思います。

実際、課題や宿題をこなすほうが、たとえスクーリングを受け終わったあとでさえも、その勉強方法を踏襲することが出来ます。

つまり、効率の良い自主勉強方法を、この先ずっと体得出来てしまうわけです。

 

そう考えるとレッスンに通うのはお得では有りませんか。

英会話が苦手だーって方、TOEICが嫌だ~って方は、

思い切ってレッスンを受けて、勉強方法を身体に身に着けてみるのも有りだと思います。

 

閑話休題。レッスン受けてきましたので、現在やっていることを書き記したいと思います。

 

リーディング【TOEIC Part6~7(現在)】

 

リーディングでは、引き続き、スラッシュリーディング、前から日本語訳、

文章の要約、英語での要約説明(Q&A)という、宿題&レッスン中にサイクルを回しています。

 

目的としては、まず英語脳を作り出すこと。

(後ろから文章を訳さない・前から読みながら英語の文章を記憶していく)

なんの文章を扱ってるかを把握すること。(何度も読み返さない)

 

特に段落ごとに文章の要旨を記憶していくことは非常に大事だと思います。

シングルパッセージだけではなく、マルチパッセージでは、限られた情報を

文章の中から探さなければなりません。

 

その場合に、リテンション力(記憶保持力)を鍛えると、

文章を読んだときの記憶力が全然違います。

 

以前、英会話コースを受ける前は、長文を読んでるうちに、何が書いてあったか

忘れてしまうレベルだったのですが、英会話コースで鍛えられました。

 

相手がワンセンテンスを喋るとき、以前はその内容がスポーッと抜けてたのが、

何を言ってるのかを把握できるようになりました。

 

それはTOEICでも活きています。Part2~3あたり安定するようになりました。

しかし、まだ点数を取りたいため、TOEICコースを申し込んでいるのではあるのですが・・・

 

 

 

文法【TOEIC Part5】基礎・応用・発展

 

文法補強では、文法テキストではおなじみの、TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問を使用します。

文法フィードバックの第一回では、おそらくどのパートが弱点かをトレーナーが確かめるために、

トレーニング1章~7章を宿題範囲として使用。(確か100問くらいだったと思います)

 

品詞・動詞・前置詞、接続詞・代名詞・前置詞・関係詞・ペア表現、その他数量・・・

以上となっています。

品詞だったら、discuss, discussion, discussing discussedが並んでるイメージです。

動詞なら時制で分かれるなど・・・。

品詞がなんだかんだ一番むずかしい気がしますね。

 

接続詞・前置詞等はわからないものは覚えるしかないという感じ。

 

レッスン内では、事前に説いた宿題テストをトレーナーに渡します。(オンラインなら添付送信)

レッスン内では、30問解くのに何分かかったか、UNSUREな問題(回答に迷った問題)はどこだったか、

どうしてUNSUREだったかを伝えます。

フィードバック内容は沢山ありすぎてここには書ききれませんが、

自分が間違えた問題、UNSUREな問題に対して建設的なフィードバックをくれます。

 

また、抜き打ちで、正解した問題に対して、

「この問題はどうしてこの選択肢にしたのか根拠を教えてくれる?」

と、理解度をテストしてきます。

 

ただ正解してるだけじゃダメで、根拠を説明できて、

初めて文法を素早く、かつ正確に正解できるのだと思います。

 

2ヶ月間に、出る1000問を最低2週すると良いとのことです。

(宿題で1週は必ずやることになります。それに加えて、間違えた所やUNSUREでチェックを付けたところを

2周めで完璧にする、ということです。)

 

ただ解くことが目的ではなく、点数を上げることが目的なので、無駄なシュクダイのさせ方はしないのが

特徴です。また、繰り返し解く重要性もレッスン中に教えてくれます。

 

文法は場数と演習数とも聞きますし、ライザップ・イングリッシュは演習→レビューのサイクルで

文法を伸ばそうとしているのが伺えます。

 

単語【TOEIC 中級→上級】

 

すべての基本、単語・熟語です。

単語が読めないと、まずリスニングも聴くことが出来ません。

 

文法でも、まず問題自体何言ってるのかがわかりません。

語法を正解にする問題では、例えばeconomic ⇔ economicalのような知識を必要とするので、

頻出用語でしたら、最低限の語法知識を持ってないと太刀打ちできません。

 

リーディングは単語がわからないと、スラッシュリーディング以前の問題なのはわかりますね?

確かに類推して解くというのも一つの手ではありますが、TOEICはとにかく時間がないので、

わからない単語がある時点で、そのパッセージの正解率は格段に落ちるでしょう。

 

話は戻りますが、レッスン内では、早くも4~5回目時点で、シュクダイ範囲+テスト範囲が1000語(一冊)をいきました。

「95%以上正解だったら上級単語(advanced)に移りましょう」ということがあり、早く上級単語を繰り返し

学習したい私としては、満点を取れるよう繰り返し学習しました。

 

TOEICで土台となるのは、いわゆる中級単語(~600レベル)をいかに漏らさず意味を知っていて、

そして反射的に単語を出せるかだと思います。

 

レッスンに間に合わせるテストでは、無事に1,2ミス(80問中)で通過し、700点~の上級単語が範囲になりました。

3日間で500語を覚えなければなりません!

自分の知ってる単語は半分以上あるので大丈夫ですが、テストでは毎回9割以上取るのが目安なので、少し緊張します。

 

ここまでで、リーディング・リスニング・文法・単語のレッスンの様子はだいぶ伝えきれたのではないかと思います。

もちろん、レッスンを経験している人にしか教えてはいけない内容も多いので、あまり多くは語れていませんが、

少しでも参考になってくれれば幸いです。

 

それでは、あと一ヶ月頑張りたいと思います。

 

 

おわりに

30歳を超えてから独学で英会話を身につけた記者と、現在社会人をしながら英語学習を継続中の記者、2人の視点から見た英語スクールを

  • 結果のコミットメント
  • 講師やカウンセラーの質
  • 学習メソッド
  • 価格
  • 通いやすさ

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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